早実 100年前の復刻ユニお披露目 胸に「B」のワケ

[ 2015年7月31日 08:00 ]

甲子園の開会式で使用される100年前の早実ユニホームを着た菅野(中央)と並んでポーズをとる清宮(左)と加藤主将

第97回全国高校野球選手権大会

 第1回大会から100年を迎える今大会は、開会式で第1回の出場10校の部員が100年前の復刻ユニホームを着て入場行進する。

 早実の復刻ユニホームがお披露目され、ピンストライプで胸には「Business(実業)」の「B」とデザインされ、和泉実監督は「おしゃれだね。ヤンキースみたい」と気に入った様子。復刻ユニホームで行進する控え部員の菅野は「伝統の重みを感じる。早実の代表として堂々と行進したい」と話した。また、京都代表の鳥羽(当時京都二中)は第1回当時の写真を参考に再現。胸に校名を英訳した頭文字「KSMS」を入れ帽子には黒い4本線をあしらったものがこの日、京都市内の壮行会で披露された。

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