ヤク上田 積極走塁で成果「次の塁を狙う姿勢でできている」

[ 2014年11月17日 05:30 ]

練習試合 ヤクルト8―1四国社会人選抜

(11月17日 坊っちゃんスタジアム)
 秋季キャンプで取り組む「積極走塁」が、この日も成果になって表れた。1―0の3回、四球で出塁したヤクルト・上田が続く荒木の初球にすかさず二盗を決めると、3球目には三盗にも成功した。

 荒木が四球を選び一、三塁として打席には今浪。相手投手の一塁けん制球を一塁手がこぼすのを見ると一気に本塁へ生還した。足で1点を奪った上田は「今までより次の塁を狙う姿勢でできている。いい判断ができた」と満足げだった。

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