日系4世ガスリー「米国の野球殿堂より凄い」 殿堂博物館訪問

[ 2014年11月17日 05:30 ]

1934年の日米野球でフランク・オドール、久慈次郎が着用したユニフォームの前で記念撮影するガスリー(右)と侍ジャパンアンバサダー・赤星氏

日米野球

 母方の祖父母が日本人の日系4世ガスリーが、東京ドームに併設されている野球殿堂博物館を訪れた。

 侍ジャパンアンバサダーの赤星憲広氏(スポニチ本紙評論家)とともに館内の「日米野球展 ベーブ・ルース来日から80年」を見学。かつて日米野球でルー・ゲーリッグやジャッキー・ロビンソンが使用したバットを見つけ「米国の野球殿堂より凄い。日米野球がこれだけ長い歴史があると知らなかった」と驚きの表情。ガスリーは前日に登板した際に着用した帽子を同博物館に寄贈した。

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