栗山監督「格好いい」ゴジラの献身を若手に期待

[ 2014年11月17日 05:30 ]

「白熱教室」が終わり、ファンに囲まれる日本ハム・栗山監督(右)

 日本ハムの栗山監督が「ゴジラ」の勧めを説いた。

 千葉・鎌ケ谷で高卒5年目以下の若手を中心とした勉強会を開催し、「野球選手とは」をテーマに議論させた。約3時間の話し合いを見守った指揮官も持論を展開。「(元ヤンキースの)松井秀喜が引退したとき“全ての試合をチームのためにプレーした”と話していた。そんな言葉を言い切れることが格好いい」と発言し、チームのために献身的な選手が出てくることを期待していた。

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