ドジャース 高額年俸イーシア キャリア最低成績で“トレード最有力”か

[ 2014年11月17日 20:43 ]

 ドジャースのフリードマン編成部門取締役は来季の年俸総額が5950万ドル(約67億8000万円)と高額な3人の外野手、マット・ケンプ(30)、カール・クロフォード(33)、アンドレ・イーシア(32)のうち、1選手のトレードを検討しているが、米ESPNの看板記者であるバスター・オルニー氏が自身のツイッターで明らかにしたところによると、一番トレードの可能性が高いのは、イーシアだという。

 12年にドジャースと5年総額8500万ドル(約97億円)の契約を結んだイーシアだが、トレード要員と目されてしまう最大の原因はやはり、今季130試合に出場して打率2割4分9厘、4本塁打、42打点とメジャー9年で最悪の数字を記録してしまったことだろう。

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