九州学院 35年ぶり1勝!“恐怖の9番”が試合決める3ラン

[ 2014年11月17日 05:30 ]

<九州学院・敦賀気比>6回2死一、三塁、九州学院・中原が左越え3ランを放つ

明治神宮野球大会第3日・高校の部準々決勝 九州学院8―3敦賀気比

(11月16日 神宮)
 九州学院が逆転で敦賀気比を破り、79年以来35年ぶりの勝利を挙げた。

 4―3の6回2死一、三塁から左越え3ランを放った中原は「一生懸命走っていたので、打球は見ていない。入るとは思わなかった」と驚きを隠せない。スタンド最前列に飛び込む微妙な当たりで、審判団の協議の末に本塁打になった。九州大会2回戦の海星(長崎)戦に続き、試合を決める一発を放った9番打者は「凄くうれしい」と笑顔だった。

 ▼敦賀気比・東哲平監督(逆転負けに)悔しいがいろいろと課題が出た。チームをつくり直していきたい。

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