マエケン5年116億円予想 カブス、アストロズ、Bジェイズが候補

[ 2014年11月17日 05:44 ]

侍ジャパンの前田健

 侍ジャパンの広島・前田健に1億ドル(約116億円)の値がついた。大リーグ公式サイトのコラムニストで、メッツ、オリオールズなどでGMを務めたジム・デュケット氏が15日(日本時間16日)、今オフのFA投手トップ10を同サイト上で発表。前田健が堂々の5位にランクインした。

 広島は今オフのポスティング・システムでの移籍は容認しない方針だが、依然として注目度は高い。

 同氏は「ダルビッシュや田中よりは劣るが、ローテーションの上位に入れる。今季の田中が見せたように、制球のいい前田も適応できるだろう」と評価。予想契約金額は「譲渡金を含まずに5年総額1億ドル」とし、3位にランクされたシールズ(前ロイヤルズ)の5年総額9000万ドル(約104億4000万円)を上回った。また、移籍先の候補にはカブス、アストロズ、ブルージェイズの3球団を挙げた。

 1位にランク付けされたのはシャーザー(前タイガース)で、レスター(前アスレチックス)が続いた。同氏は「今年のFA市場はエース級の投手が多い」と解説した。

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