レンジャーズGM 主力のアンドルスをトレードで放出か

[ 2014年11月17日 14:05 ]

 「フリーエージェント市場に手を出すつもりはない」と大金をかけないオフの補強を明言していたレンジャーズのダニエルズGMはトレードによって、今季ア・リーグ西地区最下位からのチームの再建を目論んでいるようだ。

 現地メディアは16日、ダニエルズGMがチームの主力であるエルビス・アンドルス内野手(26)に対してトレードを模索していると伝えた。
 
 つなぐ2番打者としてメジャーでの実績を積み上げてきたアンドルスは今季157試合に出場してチーム3位の打率2割6分3厘、またチーム2位となる27盗塁を記録。内野の守備の要として、遊撃手で安定したパフォーマンスも見せていた。

 アンドルスは昨年、チームと15年から22年までの8年総額1億2000万ドル(約136億8千万円)の契約延長をしたばかりだが、レンジャーズの内野手の層が厚いこととダニエルズGMが先発投手、捕手、外野手、そして指名打者をチームの補強ポイントに挙げていることが今回のトレード話を助長している。

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