4番負傷退場も…浦和学院 14安打10点大勝 代役・田村2安打1打点

[ 2014年11月17日 05:30 ]

<浦和学院・東海大四>4回1死、上野の打球を額に受けた浦和学院・山崎滉が出血しそのまま交代となる

明治神宮野球大会第3日・高校の部準々決勝 浦和学院10―0東海大四

(11月16日 神宮)
 浦和学院がアクシデントにも負けず、関東王者が14安打10得点で圧勝した。

 4番の山崎滉が4回の一塁守備で打球を右目上に受けて退場。代わった田村が「(山崎)滉太の分も」と公式戦初安打を含む2安打1打点と活躍した。「(山崎滉は)いつもフルスイングしろと言ってくれていた。責任を果たせて良かった」と笑顔。東海大四の好投手・大沢から大量点を奪い、森士(おさむ)監督は「本当にいい投手から打った。評価できる」とご満悦だった。

 ▼東海大四・大沢(5回2/3を14安打10失点)失投が多すぎてこういう結果になった。(浦和学院は)凄くスイングが強くて投げるのが少し怖かった。

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