元西武・土肥氏 来季1軍投手コーチで古巣復帰へ

[ 2014年10月11日 05:30 ]

西武の来季1軍コーチに就任する土肥氏

 西武の来季1軍投手コーチとして、西武、横浜(現DeNA)で主に救援として活躍した土肥義弘氏(38)が入閣することが10日、分かった。11日に、来季のコーチングスタッフが発表される。

 同氏は春日部共栄(埼玉)からプリンスホテルを経て、97年ドラフト4位で西武入団。貴重な左腕としてプロ13年間で通算335試合に登板し、31勝45敗1セーブ。日本での指導歴はないが、12年には米独立リーグでコーチを兼任した経験を持つ。球団首脳の「若いコーチ陣の下で、再建を図りたい」という意向から白羽の矢が立った。今季5位に低迷したチームの再建に投手陣の立て直しが最重要課題となっている。

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