ソフトB武田 森福に弟子入り 制球力アップが課題

[ 2014年10月11日 05:30 ]

スタンリッジの息子・キャッシュ君(右)とじゃれ合う武田

 ソフトバンクの武田が森福に「弟子入り」した。

 不調だった9月の4試合では、23回1/3で計16四死球。得意とするカーブやスライダーが高く浮くケースが目立った。制球難克服のために取り組んだのは、球界屈指のコントロールを誇る森福を参考にした投球フォーム。この日、「毎日のように森福さんに話を聞きました。同じ体の使い方だと思ったし、聞いてて納得させてくれます。気持ち良く投げられます」と明かした。11日の紅白戦(ヤフオクドーム)でお披露目する予定だ。

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