東大 今季初の先制生かせず…逆転負けで83連敗

[ 2014年10月11日 19:26 ]

東京六大学野球・秋季 東大2―4立大

(10月11日 神宮)
 東大は今季初めての先制点を生かせなかった。投手陣が制球難で逆転を許し、打線は相手を上回る7安打ながら8回1死二、三塁は無得点。初回に適時二塁打の有井主将は、8回は投ゴロに倒れ「先制点でチームに勢いが出たのに、悔しい」と唇をかんだ。

 それでも浜田監督は「一番可能性のある試合だった」と評価。出遅れていたエース辰亥も今季初先発した。指揮官は「歯車が徐々に徐々にかみ合いつつあるとベンチが感じている」と手応えを口にした。

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