オリオールズ 終盤に投打かみ合わず…地元での初戦落とす

[ 2014年10月11日 15:21 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 オリオールズ6―8ロイヤルズ

(10月10日 ボルティモア)
 オリオールズは試合終盤に投打がかみ合わず、地元での第1戦を落とした。

 5―5の9回から登板した抑えブリトンが乱調で先頭から3連続四球。1死満塁で登板したオデイが併殺で切り抜けて流れを引き寄せたかに見えたが、その裏の攻撃では2番からの好打順で3者三振。延長10回もマウンドに上がったオデイが勝ち越しソロを浴び、代わったマティスも2ランを浴びた。

 ブリトンは「最終的に4勝することが大事」と話し、9回に三振に倒れた3番ジョーンズは「また明日戦うだけだ」と気持ちを切り替えた。第2戦は今季15勝の右腕ノリスが先発する。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年10月11日のニュース