オリックス 大谷から先制点もぎ取った!“好相性”ヘルマンが起点

[ 2014年10月11日 15:41 ]

<オ・日>2回裏2死満塁、坂口(手前)に押し出し死球を与え、天を仰ぐ大谷

パ・リーグCSファーストステージ第1戦 オリックス―日本ハム

(10月11日 京セラD)
 クライマックスシリーズ(CS)のファーストステージ第1戦。オリックスが日本ハム・大谷から先制点を奪った。

 2回2死から5番・ヘルマンが、155キロの内角低めの直球を左中間へ弾き返し二塁打。続く、駿太が四球、伊藤の死球で満塁。絶好機で平野恵が粘って四球を選び、押し出しで1点。なおも満塁で、坂口の死球で再び押し出しとなり、2点目をもぎ取った。

 先制点の起点となったヘルマンは今季、大谷との対戦成績は7打数3安打、打率・429。好データ通り、本領を発揮した。

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