NPB間違えちゃった!ドラフト観覧当選者に別名送信

[ 2014年10月11日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は10日、ドラフト会議(23日)の観覧応募に当選したファンへの通知メール409件を別の当選者の名前を記載して送信し、650人の氏名が流出したと発表。個人情報の流出は氏名のみ。

 当選者リスト作成の手違いにより、誤った名前で通知が送られた。通知メールは10日午後4時57分に一斉送信され、同5時5分に当選者から指摘を受けた。NPBは当選者に謝罪メールを送り誤送信分の削除を依頼。同広報部は「今回の事態を招いたことを重く受け止め、深く反省するとともに再発防止に努めて参ります」とコメントした。

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