駒大13年ぶりVへ単独首位!今永12K16勝目

[ 2014年10月11日 05:30 ]

<駒大・亜大>完投勝利しガッツポーズする駒大・今永

東都大学野球第6週最終日 駒大4―3亜大

(10月10日 神宮)
 3回戦2試合が行われ、駒大は亜大に4―3で競り勝ち、勝ち点3で単独首位に立った。エースの今永昇太投手(3年)が12奪三振で完投。亜大・山崎康晃投手(4年)と並んでいた現役最多勝を16とし、単独トップとなった。史上初の7連覇を狙った亜大は自力優勝が消滅。国学院大は栃谷弘貴投手(4年)がリーグ戦初完封で今季4勝目を挙げた。

 エースの駒大・今永が12三振を奪い、現役最多の通算16勝目を挙げた。最後は3者連続三振で締めた左腕は「(亜大との)1戦目とは違う自分を見せられた。完投できて良かった」と満足そうに言った。8日の1回戦は5回3失点で敗戦投手となり、「肘と肩の疲れを言い訳にしていた」と反省。軸足に体重を乗せるフォームに修正し、中1日でリベンジした。01年秋以来13年ぶりの優勝も見えてきたが、西村亮監督は「そういう言葉(優勝)を頭に入れた時点でダメになる」と手綱を引き締めた。

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