亜大7連覇絶望的…「絶対的なエースがいなかった」

[ 2014年10月11日 05:30 ]

東都大学野球第6週最終日 亜大3―4駒大

(10月10日 神宮)
 亜大の7連覇が極めて厳しくなった。

 勝ち点2のままで国学院大戦を残すだけ。数字上では優勝の可能性は残るが、生田勉監督は「それは全く考えていない」と語った。指揮官は「6連覇ができ、何となく勝てるというのがチームにあった。ここというときに勝ち切れないのは力がないということ」と話す。「駒大の今永には、先発すれば完投するというエースの姿がある。それがうちの山崎との差。絶対的なエースがいなかったということ」と、早くも「総括」した。

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