ヤクルト 2軍投手コーチ3人制も 投手陣整備が急務

[ 2014年10月11日 08:01 ]

 ヤクルトが来季の2軍投手コーチを1人増員し、3人制とする可能性があることが10日、分かった。

 今季はチーム打率リーグトップの・279を誇った一方で、防御率はワーストの4・62。球団幹部は「やはり課題は投手。2軍コーチを1人増員して強化していくという考えもあります」と明かした。

 既に山部、石井両2軍投手コーチの来季留任は決定。投手コーチは2人制が通例だが、今季は2軍打撃コーチを通常よりも1人増員して3人制とした例もある。来季から指揮を執る真中新監督も、8日の就任会見の席で「投手力が他球団に比べて劣っている。防御率も悪いし、内容もよくない」とチームの課題を指摘しており、即座に対応に乗り出す形となった。3人制プランが実現すれば、チームの底上げにつながりそうだ。

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