2敗1分け 森脇監督はあきらめない「まだシーズンはひと山ふた山ある」

[ 2014年9月4日 22:52 ]

<ソ・オ>ベンチで戦況を見つめる森脇監督

パ・リーグ オリックス0―2ソフトバンク

(9月4日 ヤフオクD)
 ソフトバンクとの首位攻防3連戦を2敗1分けとし、ゲーム差を3・5にまで離されたオリックス・森脇監督は「よく投げた」とこの日2試合連続で中5日の先発マウンドに上がり、6回2失点の西を評価。

 その後、悔しさをにじませながら「この3連戦というのは選手、コーチ陣が良い準備をしてくれた。試合の中でもしっかりと動いてくれていた。ただ、自分が仕事をできなかった。それをうまく機能させることができなかった」とコメント。

 それでも「まだシーズンはひと山ふた山ある。こういった結果をバネにするしかない。明日からの試合でもっとオリックスらしい試合をしたい」と指揮官の視線は先へ向けていた。

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