青木 無安打に悔しさ…「もう、ほんのちょっとだった」

[ 2014年9月4日 12:53 ]

レンジャーズ戦の6回、投前にセーフティーバントを試みたがアウトになるロイヤルズ・青木。一塁手ルア

ア・リーグ ロイヤルズ4―1レンジャーズ

(9月3日 カンザスシティー)
 ロイヤルズの青木は3日(日本時間4日)、レンジャーズ戦に「1番・右翼」で出場し、3打数無安打だった。内容は、三ゴロ、投ゴロ、投ゴロで、6回の攻撃終了後に退いた。打率は2割6分4厘。チームは4―1で勝ち、3連勝とした。

 前日は2本の二塁打を放った青木は、この日は快音がなかった。先頭打者で迎えた6回の第3打席ではバント安打を狙ったが、相手投手にうまく処理され惜しくもアウトに。「もう、ほんのちょっとだった」と悔しそうに話した。この回の攻撃終了後にベンチに退き、チームの勝利を見届けた。

 オールスター戦以降は試合後半に青木をダイソンに交代する采配が増えている。ヨースト監督は「青木もいい仕事をしているが、ダイソンのスピードを試合終盤で生かしたい」と説明している。(共同)

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