2戦連続の完全リレー 飯塚、制球さえた!岸「全力で腕を」

[ 2014年9月4日 05:30 ]

<中国・日本>中国打線を封じるU飯塚

第10回U―18アジア野球選手権 1次リーグ 日本11―0中国

(9月3日 バンコク(タイ))
 飯塚―岸の両右腕が2試合連続の完全リレーを達成した。先発の飯塚は5回を投げ、球数は42球。ボール球はわずか7球と抜群の制球力を披露し「無駄な球を投げたくなかった。打たせてリズムをつくろうと思った」と納得顔。

 2回5奪三振の岸は「いつもは9回を考えて投げるが、2回だったので全力で腕を振った」。2日に死去した済美・上甲正典監督(享年67)とは練習試合で何度も対戦しただけに「心の片隅に(思いは)あった」と振り返った。

 ▼日本・徳本(2安打1盗塁)足を使えたのは良かった。(バント安打は)狙っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年9月4日のニュース