3者連続三振も 上原「完璧ではない。ちょっとフォームが…」

[ 2014年5月8日 12:44 ]

レッズ戦の9回に登板し、3者三振で締めて8セーブ目を挙げたレッドソックス・上原

インターリーグ レッドソックス4―3レッズ

(5月7日 ボストン)
 8回に逆転して守護神がマウンドへ。最高の形で登板したレッドソックスの上原が3者連続三振という最高の結果で試合を締めくくった。

 好調なレッズの4、5、6番を形で見逃し、空振り、見逃しと寄せ付かなかった。上原は「1点差、同点では点を取られないことが目標。それができて良かった」と安どの表情。そして、意外にも「きょうはたまたま良かっただけ。完璧ではない。ちょっとフォームがおかしいというのはある」と続けた。

 この日は宝刀フォークがシュート気味に落ち、制球もいまひとつ。だが、ベテラン右腕は、それを逆手にとった直球主体の配球で打者を幻惑した。

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