憲伸 “代役先発”浜田快投に「いい投球をしてくれた」

[ 2014年5月8日 07:49 ]

<中・神>メンバー交換をする谷繁兼任監督(左)と和田監督

セ・リーグ 中日7―0阪神

(5月7日 ナゴヤD)
 7日の阪神戦(ナゴヤドーム)の中日の予告先発投手だった川上憲伸投手(38)が、試合前練習中に腰の違和感を訴え、登板を回避した。谷繁兼任監督が中日の練習終了後、阪神・和田監督と審判団に事情を説明。了承を得た上で浜田が緊急先発した。

 8日に登録抹消される川上は「もともと腰が良い方じゃない。どれぐらいかかるかも分からない」と話した。代役・浜田の完封勝利には「試合前に声をかけたら“えっ、知らないです”と言われたんで、余計なことを言ったかなと思ったけど、いい投球をしてくれた」とホッとした様子だった。

 予告先発回避は、今季両リーグで初めて。セ・リーグでは公式戦全試合に予告先発が導入された12年以降、13年4月20日の前田健(広)→中崎、同5月12日の山内(中)→朝倉に続く3例目。

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