上原、3者連続三振で8セーブ目 Rソックス逆転勝ち

[ 2014年5月8日 11:04 ]

レッズ戦の9回に登板し、3者三振で締めて8セーブ目を挙げたレッドソックス・上原

 米大リーグ、レッドソックスの上原は7日(日本時間8日)、ボストンで行われたレッズ戦の9回に登板、1回を無安打無失点、3奪三振で今季8セーブ目をマークした。レッドソックスは4―3で逆転勝ちした。

 逆転直後の9回に5番手でマウンドに上がった上原は、先頭のフレーザーを3球で見逃し三振に仕留めると、続くペーニャには直球で押して空振り三振、最後はルドウィックを見逃し三振と、打者の裏をかいた配球で3者連続三振を奪い、試合を締めた。

 レッドソックスは3回に2点を先制される苦しい展開だったが、6回に同点に追いつくと、1点ビハインドの8回1死一、二塁からピアジンスキーの適時二塁打で同点。さらに1死満塁からミドルブルックスの中前適時打で勝ち越した。

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