中日 今季2度目サヨナラ!荒木が決めた 6カードぶり勝ち越し

[ 2014年5月8日 21:18 ]

<中・神>9回、サヨナラ打の荒木(右)と抱き合って喜ぶ谷繁兼任監督
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セ・リーグ 中日2―1阪神

(5月8日 ナゴヤD)
 中日が終盤に追い付き、今季2度目となる9回サヨナラで阪神を下して連勝、6カードぶりに勝ち越した。

 1点を追う8回にルナの7号右越えソロ本塁打で追いつくと、9回2死満塁から荒木の左前打で決着をつけた。

 今季初登板で7回1失点の雄太の後を受けた又吉が2勝目を挙げた。又吉は4月17日の初勝利の時もサヨナラ決着だった。

 阪神は7回に新井良の適時打で先制、先発の岩田が7回無失点に封じたが、8回にセットアッパーの福原が同点弾を浴び、9回に安藤、加藤が捕まった。今季初の2カード連続負け越し。

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