広島連敗ストップ 大瀬良がチーム28年ぶりの快挙で4勝目

[ 2014年5月8日 22:10 ]

4勝目を挙げた広島・大瀬良

セ・リーグ 広島13―7ヤクルト

(5月8日 神宮)
 広島が16安打13得点で連敗を2で止めた。

 初回にヤクルト先発の徳山からエルドレッドの右中間への2点適時打で先制すると、5回には丸、エルドレッドの連続本塁打など、この回打者一巡の猛攻で5得点。9回には途中出場の中東が2死満塁の場面から走者一掃となる右翼線適時三塁打など一挙6得点でダメを押した。 

 先発の大瀬良は5回1/3を投げ9安打5失点という内容だったが、打線の援護に恵まれ4勝目。大瀬良は4月16日のプロ初勝利から4試合連続勝利を記録。広島の新人での4試合連続勝利は86年に長冨が記録した6試合連続勝利以来28年ぶり。

 ヤクルトは打線が大瀬良から6回にバレンティン、雄平の連続本塁打など、こちらも打者一巡で5得点を奪うが、試合終盤6番手に登場した阿部が広島打線につかまり4連勝とはならなかった。

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