青学大 3カード目で初勝ち点 吉田正3戦連続マルチ

[ 2014年5月8日 05:30 ]

東都大学野球第5週最終日 青学大4―2中大

(5月7日 神宮)
 2回戦2試合が行われ、青学大と国学大がそれぞれ勝ち点を挙げた。青学大は2点を追う3回に吉田正尚外野手(3年)らの3連打で逆転。中大に連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。国学大は岡崎裕一投手(4年)が好救援。駒大を下して勝ち点2とし、単独2位に浮上した。

 青学大は開幕3カード目で待望の勝ち点1を挙げた。3番・吉田正が2点を追う3回1死一、二塁で、左中間へ同点2点適時二塁打。7回にも貴重な追加点を叩き出し、3打点の活躍に「走者を必ず還すという強い気持ちで打った」と胸を張った。開幕2戦目から2試合連続無安打で、バットを2握り分短く持ったところ、この日を含めて3戦連続マルチ安打。「最短距離でバットが出るようになった」と納得顔だ。河原井正雄監督も「よくひっくり返した」と称えた。

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