阪神 連日の貧打 和田監督「ちょっと打線が重くなってきた」

[ 2014年5月8日 22:39 ]

セ・リーグ 阪神1―2中日

(5月8日 ナゴヤD)
 前日零封負けを喫した阪神の打線は、この日も4安打の1点止まりだった。1―1の9回1死満塁の絶好機でも得点できず、和田監督は「あそこで勝ち越さないと。ちょっと打線が重くなってきた」と嘆いた。

 1番を打っていた上本が負傷離脱して以降、先発出場した1、2番に得点がない。指揮官は「中軸の前にもうちょっと塁に出て、形をつくっていかないと」と、本拠地での巨人戦を前に奮起を促した。

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