井端「高校時代から何度も対戦」 尚成から移籍後初V打

[ 2014年5月8日 05:30 ]

<巨・D>お立ち台で笑顔の(左から)巨人・アンダーソン、小林、井端
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セ・リーグ 巨人10―2DeNA

(東京D)
 巨人・井端も原監督の起用に応えた。3試合ぶりに「2番・二塁」で先発出場。同点の2回2死一、二塁から尚成の外角高めのツーシームを左前へ運ぶ勝ち越し適時打を放った。

 「(修徳出身の尚成とは)高校(堀越)時代から何度も対戦して、日本で一番打席に立っている打者だと思う。最近、仕事をできていなかったので良かった」。プロ17年目。新天地で移籍後初の勝利打点に加え、初のお立ち台に上がり、「やっとジャイアンツの一員になれた。ホッとしています」と目尻を下げた。

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