清原氏「薬物治療で入院」報道で週刊文春に法的手段も

[ 2014年3月7日 05:30 ]

清原和博氏

 6日に発売された「週刊文春」が、元巨人の清原和博氏(46)が薬物治療のため都内の病院に緊急入院したと報じている。清原氏の所属事務所は同日、報道各社に文書を送り、「入院は糖尿病の治療のため」と反論した。

 週刊文春によると、清原氏は先月27日に都内の大学病院に現れ、その際に同誌記者の質問に、「ろれつの回らぬ言葉」で対応したという。事務所は「清原は今年1月下旬から体調を崩し、病院で糖尿病と診察された」と説明。先月27日から4日までの6日間、「糖尿病の治療のため入院していた」と主張した。また同誌に対し、「清原の名誉を毀損(きそん)したものとして、訴訟も含めあらゆる法的手段を通じて抗議することを検討している」とした。

 同誌の編集部は本紙の取材に「記事には十分自信を持っている」とコメント。記事には記者のICレコーダーが清原氏に壊されたとの記述もあり、逆に損害賠償請求の訴えを起こすことも考えられるが、「取材過程のことについては従来からお答えしておりません」(編集部)と話した。

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