インフル感染の金子、馬原が合流 開幕に向け「問題ない」

[ 2014年3月7日 16:28 ]

 インフルエンザ感染で2次キャンプ地の高知に残留していたオリックスの金子、馬原の両選手がこの日からチームに合流した。感染が判明した今月1日以来、6日ぶりの練習ではキャッチボール、ランニングなど軽いメニューで調整。

 金子は「(ボールを)投げてみて、どう感じるかだけど、今のところ問題ない」とし、馬原も「作り直すのではなく、作ったものを戻していくのは難しくない」と2人とも開幕に向け、問題がないことを強調した。

 森脇監督は今後について「担当コーチと話して、プランニングしていってくれと伝えた。全く心配はしていない」と話した。 

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