井端「1番・遊撃」で復帰 二塁打で先制のホーム踏む

[ 2014年3月7日 19:58 ]

オープン戦 巨人―オリックス

(京セラD)
 巨人の井端が1番打者で先発し、初回に中前打して先制の起点となった。「追い込まれてから、食らい付いて打てればいい」と1ボール2ストライクからのカーブを中前に転がした。

 4日の日本ハム戦で左肘への死球で途中交代したが、影響を感じさせなかった。5回には1ボールからの2球目を左翼線二塁打。状況の違う2安打に「(甘い球が来れば)最初からいけるし、追い込まれても何とかなる。これで落ち着いて打席に入れる」と手応えを感じていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年3月7日のニュース