イチ左腕から安打も感覚にズレ「イメージと一致しない」

[ 2014年3月7日 05:30 ]

レイズ戦の1回、右前打を放つヤンキースのイチロー

オープン戦 ヤンキース4―5レイズ

(3月5日 ポートシャーロット)
 ヤンキースのイチローは「3番・中堅」で先発出場した。3打席すべて左投手との対戦ながら、第1打席は右前打で先制点を演出し、第3打席も鋭い一直。それでもオープン戦4試合目とあり「早い段階ではイメージと(実際の打撃が)なかなか一致しない」と感覚のズレを口にした。

 走塁では初回にやや左中間よりの中前打で一塁から一気に三塁を陥れたが「最初はやっぱり(足が)重い。どんだけ走り込んでも、ゲームは違う」とこちらも試合で実戦感覚を磨いていく考えだ。

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