浅尾、右肘じん帯損傷で離脱 長期離脱必至

[ 2014年3月7日 05:30 ]

「右肘関節内側側副じん帯損傷」と診断された浅尾

 中日は6日、右肘の張りを訴えていた浅尾拓也投手(29)が名古屋市内の病院で精密検査を受け、「右肘関節内側側副じん帯損傷」と診断されたと発表した。

 2週間後に再検査し、その後の方針を決めるという。浅尾は5日にも別の病院で検査を受け、この日の球団発表に先だって友利投手コーチが「一度(1軍から)外すことにはなると思う」と話していた。開幕はもちろん、長期離脱も避けられない状況だ。

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