守護神候補の高橋 MAX145キロで連続空振り三振も

[ 2014年3月7日 18:56 ]

オープン戦 西武2―3楽天

(3月7日 倉敷)
 西武守護神候補の高橋が、3番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えた。

 切れ味鋭い145キロの直球で、2者連続空振り三振を奪い「細かいコントロールはまだまだだが、 徐々にストレートが戻ってきた。」と手応えを口にした。

 ルーキーイヤーの昨季は、24試合に登板し防御率3・38。奪三振率は13・50を記録した。アウトの半分が三振という衝撃の数字をはじき出し、今季は守護神候補の一人として期待される。

 それでも2死から四球を出したことに関しては「変化球が入らなくて、置きにいって四球を出した。最悪の流れだった」と反省も忘れなかった。

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