巨人セドン 4回6安打5失点 2ボークに3盗塁許し…

[ 2014年3月7日 20:07 ]

<オ・巨>3回2死一、二塁、セドンのボークで竹原が三進

オープン戦 巨人―オリックス

(京セラD)
 巨人の新外国人投手セドン(韓国SK)が7日のオリックス戦に先発し、4回85球6安打3奪三振4四球5失点だった。

 セドンは1日のヤクルト戦に続いての2度目のオープン戦登板となったが、制球にバラつきがあった。右打者の内角を突くクロスファイヤーやチェンジアップが効果的に決まる場面もあったがボークを2度取られたり、ダブルスチールを含め3盗塁を許すなど投球以外でも課題を残した。

 初回はヘルマン左安、坂口四球、竹原見逃三振、ベタンコート二塁ゴロ併殺、1安打1四球、無失点。

 2回はT-岡田右飛、川端空三振、鉄平に代打山本空三振と三者凡退。

 3回は伊藤左安、安達四球、ヘルマン右飛、坂口左安で二走伊藤が生還、竹原の初球に二走安達と三走坂口がダブルスチール、竹原四球、ベタンコート三ゴロに三塁村田ファンブルで二走坂口の三封のみ、T-岡田の初球にセドンがボークで二走竹原、一走ペタンコートがそれぞれ進塁、T-岡田は中飛、2安打2四球で2失点。

 4回川端ライト線に三塁打、山本三ゴロの間に川端生還、伊藤四球、安達の2球目の前に一塁へのけん制がボークを取られ、一走伊藤が二進、安達左安で伊藤が生還、ヘルマンの4球目に一走安達が二盗、ヘルマン左安で安達生還、送球の間にヘルマンも二進、坂口二ゴロで二走ヘルマンが三進、竹原二飛で3安打3失点。

 

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