ソフトB 猛打20安打9点!長谷川200安打あと4

[ 2013年10月2日 06:00 ]

<オ・ソ>6回1死一塁、中前打を放つ長谷川

パ・リーグ ソフトバンク9―2オリックス

(10月1日 京セラD)
 ソフトバンクの長谷川が今季22度目の猛打賞となる3安打の固め打ちで、シーズン200安打まで残り4試合であと4本とした。

 初回は1死二塁で先制の左前打。1―1の3回は2死無走者から二塁打をマークして勝ち越し点の足がかりとなり、6回にも中前打を放った。前日の全体練習ではイメージ通りのスイングができていなかったが、この日の練習前に「素振りしたら、ばっちりだった」という。打撃職人は「スイングがイメージ通りだったら、イメージしていないところに(球が)きても反応できる。久々に懐が広く感じられた」と、大台到達へ手応え十分の様子。長谷川は、9月29日の本拠地最終戦のセレモニーで誓いを立てた。「ヤフオクドームで、また試合をする」と。目標は、2位でのCS進出。その気持ちを20安打9点という結果で示し、2位のロッテに0・5ゲーム差と肉薄した。

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