パイレーツVSレッズで幕開け!ドミニカン先発対決だ

[ 2013年10月2日 06:00 ]

 大リーグのポストシーズンは、1日(日本時間2日)のナ・リーグのワイルドカードゲームで幕を開ける。対戦するパイレーツとレッズは、舞台となるパ軍本拠のPNCパークで最終調整を行った。

 先発のパ軍リリアーノ、レ軍クエトは、ともに今年3月のWBCを制したドミニカ共和国の出身。プレーオフで同国出身投手が投げ合うのは史上3度目となる。両軍はともに中地区に所属し、今季の対戦成績はパ軍の11勝8敗。カード別で両リーグ最多の28死球が飛び交ったが、パ軍のクリント・ハードル監督は「お互いを意識している。勝ちにこだわった結果」と話した。

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