レッズ 悪い流れ断ち切れず…先発クエト、4回途中降板

[ 2013年10月2日 13:05 ]

ナ・リーグ ワイルドカードゲーム レッズ2―6パイレーツ

(10月1日 ピッツバーグ)
 レッズはレギュラーシーズンを5連敗で終えた悪い流れを断ち切れず、地区シリーズを前に敗退した。ベーカー監督は「こういう形でシーズンが終わり非常に残念だ」と悔しがった。

 過去パイレーツ戦で13勝4敗と相性が良かった右腕クエトが先発。だが2回に2本塁打を許すなど、4回途中7安打4失点で降板した。

 打線も拙攻が続き、終盤の反撃も8回に秋信守の本塁打で1点を返しただけだった。(共同)

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