04年に広島で首位打者…西武・嶋が現役引退を発表

[ 2013年10月2日 17:39 ]

 西武は2日、嶋重宣外野手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。同日、本人が申し入れて球団側が了承した。3日に記者会見する。

 嶋は1995年に宮城・東北高から投手としてドラフト2位で広島に入団。99年から野手に転向し、2004年に189安打、32本塁打を放ち、打率3割3分7厘で首位打者に輝いた。12年の開幕前にトレードで西武に移籍していた。

 今季は代打で9試合の出場にとどまっていた。通算成績は1034試合に出場し、打率2割7分9厘、126本塁打、421打点。

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