前橋育英 光成温存も逆転勝ち!4強入り決めた

[ 2013年10月2日 06:00 ]

東京国体 硬式の部準々決勝 前橋育英6―4日大山形

(10月1日 八王子市民球場)
 東京国体の高校野球硬式の部は1日、八王子市民球場で準々決勝の1試合が行われた。前橋育英(群馬)は、エースの高橋光成(こうな)を温存したが、日大山形に6―4で逆転勝ち。4強に進出した。大阪桐蔭―常葉学園菊川(静岡)の試合は雨天中止で、2日に順延。3日に準決勝と決勝が行われる。

 前橋育英が今夏の甲子園準決勝に続いて日大山形を破った。2―2で迎えた3回1死二塁から土谷が右前へ決勝打。小川の二塁後方への犠飛で4点目のホームを踏む好走塁も光った。初戦の明徳義塾戦で5打数5安打。この日も2安打で通算9打数7安打と大当たりの3番打者は「気持ちの余裕が結果につながっている」と分析。エース高橋光は登板機会がなかったが、先発した2年生右腕の喜多川が右手中指のまめをつぶしながら4失点で公式戦初完投。「春は(高橋)光成に助けられたので」と話した。

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