斎藤佑 6失点で降板「制球が思い通りいかなかった 課題明確」

[ 2013年10月2日 20:34 ]

今季初の1軍登板となった日本ハム先発・斎藤
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パ・リーグ 日本ハム―オリックス

(10月2日 札幌D)
 日本ハムの斎藤佑樹投手(25)が2日、札幌ドームでのオリックス戦に今季1軍初登板初先発したが、4回0/3で6失点で降板した。

 約1年ぶりの1軍マウンドは「緊張しなかった」と斎藤。「制球が思い通りいかなかった。課題が明確になった」と反省の弁を口にした。

 「納得いく球を多く投げられるようにしたい」とも話し、来季に向け巻き返しを誓った。

 斎藤は右肩を痛めた影響からか、投球フォームに力感がなく、肘が下がり気味でボールに威力がなかった。制球力が身上だが、ストライクとボールもはっきりしてしまい、4回0/3、78球を投げ、5安打1三振6四死球で6失点。精彩を欠いた登板だった。

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