通算255勝 ヤンキースの左腕ペティットが引退表明

[ 2013年9月21日 08:11 ]

ジャイアンツ戦をベンチで見守るヤンキースのペティット(左)とジーター

 米大リーグ、ヤンキースの左腕で通算255勝のアンディ・ペティット投手(41)が20日、今季限りでの引退を表明した。

 ペティットは1995年のデビューから先発投手として活躍し、ヤンキースの5度のワールドチャンピオンに貢献した。アストロズでの3年間を合わせ通算255勝152敗、防御率3・86で、ポストシーズンでの19勝は史上最多。今季は10勝10敗、防御率3・93。

 同投手は「肉体的にも精神的にもすべて出し尽くした。こういう形でやめたかった」とする声明を発表し、試合前にチームへの思いなどを語った。今月末に故郷のヒューストンで最後の登板に臨む予定。(共同)

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