青木4安打!全5打席で出塁もブルワーズ延長惜敗

[ 2013年9月21日 13:19 ]

カージナルス戦の1回、中前打を放つブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ6―7カージナルス

(9月20日 ミルウォーキー)
 米大リーグ、ブルワーズの青木は20日(日本時間21日)、ミルウォーキーでのカージナルス戦に「1番・右翼」で出場、4打数4安打1四球と全打席出塁と活躍したが、チームは延長10回6―7で敗れた。

 初回、中前打で出塁し、ラミレスの逆転3ランで生還した青木は3回の第2打席でも中前打を放ち、5回は四球で出塁して生還。7回は遊撃内野安打、9回には左前打を放ち、打率を2割8分4厘に上げた。

 ▼青木の話(チームは)サヨナラのチャンスまでいったけど、もう一押しできなかった。(4安打は)久しぶりなのでうれしい。苦しんだ結果、打てた。来年以降にもつながる。

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