摂津 まさかの初回7失点 秋山監督「痛いのは痛いな」

[ 2013年9月21日 18:40 ]

1回、ロッテ打線に打ち込まれ、下を向くソフトバンク・摂津(中央)
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パ・リーグ ソフトバンク5―14ロッテ

(9月21日 QVCマリン)
 ソフトバンクは、エース摂津がまさかの大乱調だった。1回に自己ワーストの1イニング7失点。2011年の先発転向後、最短の1回で降板した大黒柱は、無言で球場を去った。

 高山投手コーチが「エンジンがかかる前にやられちゃった」というように、最初のつまずきが尾を引いた。先頭の根元に二塁打され、続く犠打が細川の野選を誘う。2死満塁から、サブローの3点二塁打を皮切りに、5連続長短打を浴びた。押し出し死球や失策も重なり、最後までリズムをつかめなかった。

 チームも今季最多の14失点。2位を争うロッテとの3連戦初戦で、エースを立てて大敗。秋山監督は「痛いのは痛いな」と話した。

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