今秋ドラフト候補 拓大・石橋が1部初勝利

[ 2013年9月21日 06:00 ]

<拓大・中大>1部初勝利を挙げた拓大・石橋

東都大学野球第2週第2日 拓大6―2中大

(9月20日 神宮)
 2回戦2試合が行われ、拓大と駒大がそれぞれ雪辱し、1勝1敗のタイとした。拓大は先発した石橋良太投手(4年)が中大相手に5回2失点で自身1部初勝利をマーク。駒大はリーグ戦初スタメンに起用された長谷川雄飛外野手(1年)が2安打4打点の活躍を見せ、青学大を6―4で下した。3回戦は27日以降に行われる。

 今秋ドラフト候補に挙がる右腕・石橋が5回6安打2失点と苦しみながらも1部初勝利を挙げた。「リズムをつくれなかったが、打線に援護してもらった」と振り返った。今年3月に右肘じん帯を痛め、投球再開は8月に入ってからだった。リハビリを乗り越えての1勝に、内田俊雄監督は「粘り強く投げていた」と評価した。

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