ドジャース大はしゃぎ地区V 敵地プールにドボン

[ 2013年9月21日 06:00 ]

ダイヤモンドバックスを破って4季ぶりの地区優勝を決め、飲み物をかけ合い喜ぶドジャースのプイグ(中央左)ら

ナ・リーグ ドジャース7―6ダイヤモンドバックス

(9月19日 フェニックス)
 ドジャースは8回にA・エリスが決勝ソロ本塁打を放ち、両リーグ一番乗りで4年ぶりの地区優勝を決めた。

 就任3年目のドン・マッティングリー監督は「驚喜している。みんな抜群の仕事をしてくれた」と話した。今季は故障者が続出して6月30日までは最下位に低迷。監督解任までささやかれたが、7月以降は50勝22敗で頂点に上り詰め、指揮官も「(後半戦は)選手の体調が戻り、本来の力を発揮してくれた」と目を細めた。シャンパンファイト後には興奮冷めやらぬ選手が、敵地の右中間にあるプールに飛び込んで大はしゃぎ。これにはダイヤモンドバックスのデリック・ホール社長が「敬意と品格に欠ける行為だ」と批判するなどおかんむりだった。

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