滝沢 サヨナラ打でレイア決勝進出 アストライアの渚はプロ初完封

[ 2013年9月21日 19:35 ]

サヨナラ打を放ちガッツポーズするレイアの滝沢

 女子プロ野球ティアラカップ岡山倉敷大会は21日、倉敷マスカットスタジアムで行われ、アストライアとレイアが勝って、22日の決勝戦に進んだ。

 第1試合、アストライアは3回、2死二塁から大倉が適時打を放ち先制点をマーク。投げては渚が7回6安打でプロ初完封勝利を挙げた。

 第2試合は、1―2で迎えた7回にレイアが里の安打を足場に2四球などで2死満塁とし、山崎の左前打でまず同点。続く滝沢の左越え適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

 滝沢は、「いい結果を出せてなかったのであの場面はとにかく気持ちだけ負けないようにと打席に入りました。チームの勝利に貢献できて本当に嬉しいです」と語り、最後はおなじみのファイヤーコールでスタンドを沸かせていた。

 22日は、アストライアは6度目、レイアは初優勝を懸けて決勝戦を行う。

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