任天堂アメリカ 山内溥前社長死去でマリナーズ株売却も

[ 2013年9月21日 06:00 ]

 米FOXスポーツ(電子版)は19日、任天堂の山内溥前社長の死去に伴い、マリナーズ筆頭オーナーの任天堂アメリカが、所有する55%の持ち株を売却する可能性があると報じた。

 同紙は球団運営には口を出さないことで知られた山内氏が、今季も含めて12年連続でプレーオフ進出を逃し、観客動員も低迷するマ軍を保有する後ろ盾になっていたと指摘。同氏が亡くなったことで、同社が持ち株を売却する障壁がなくなったと指摘した。

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