杉内 味方の逆転直後に崩れて反省「中継ぎ陣に迷惑を掛けた」

[ 2013年8月17日 17:49 ]

セ・リーグ 巨人―中日

(8月17日 東京D)
 巨人は杉内が先発。自身3連勝中も、オールスター以降の後半戦は3試合勝敗なし。2回、先頭・平田に左越えへ先制の10号ソロを許した。

 4回には2死から森野、谷繁に連続四球。前回の中日戦(7月27日、ナゴヤD)の3連続四球が頭をよぎった。

 川口投手コーチは4回終了時、杉内について「調子は悪くはないが、慎重にいきすぎているように見える。カウントに苦しむとボールが甘くなってしまうので、大胆にいくところは大胆にいく、引くところは引く変わり身を見せてほしい」とコメント。

 0―1の5回2死二塁、自ら二遊間を破る中前打を放ち、同点のチャンスだったが、二走・実松が本塁憤死した。

 6回、長野の3ランで3―1と逆転した直後の7回。簡単に2死を奪いながら、連打を浴び、一、三塁とされたところで降板。マシソンにマウンドを譲った。

 左腕は「6回までは何とか粘れたと思います。点を取ってくれた後の7回は3人でしっかり抑えて攻撃につなげなければいけませんでした。中継ぎ陣に迷惑を掛けてしまいました」と反省していた。

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